「カエル」カウンセラーのホームページ

弱点や秘密をはき出す


自分が得意でないことや、短所と思っていることを話します。
親友にもなかなか話せないことをカウンセラーに話すのは最初は抵抗があるかもしれません。

ここで思い出して欲しいのは、カウンセラーには守秘義務があること。
あなたの話したことは一切他言いたしません。
なので思う存分話して欲しいのです。

思い切って口から言葉を出してみると何かが変わります。
そしてカウンセラーの反応もあなたの予想していた返答とは違うと思います。
何かが動き始めたことを感じらます。

たとえばカウンセラーの反応が、
「それって悩みなんですか?」とか、
「おめでとうございます。」
などだったらあなたは何を感じるでしょうね?

もちろんつらい思いをしてまで弱点を話す必要はありません。
重すぎる話題は話したいタイミングが来たら話せばいいと思います。