「カエル」カウンセラーのホームページ

悩みは何か?


自分がなにで悩んでいるのかよくわからないという人もいるでしょう。
また、自分の本当の悩みに気づいていない場合もよくあります。




悩みが複雑な場合


いくつもの悩みが複雑に絡み合っていることがあります。
1つの悩みを解決しようとすると、別の問題が大きくなる。
どうしていいのか分からない。
このような場合はカウンセラーと話し合うことをおすすめします。
時間をかけてじっくりと悩みに向き合う必要があるかもしれません。




自分の悩みに気づいていない場合


子供が学校に行かない。
こんなことを話す人がいます。
この言葉には本人の悩みがまったく表現されていません。
子供にとっては確かに問題でしょう。
でも、親にとってはなにが問題なのでしょう?

「子供が学校に行かないことは、あなたにとって何が問題なのですか?」
そんな質問をすると、
何の問題もありませんねという人もいれば、子供が理由を話してくれないのが困るという人、世間体が悪いからという人、学校とのやりとりをする時間がもったいないという人などなど、本当の悩みが出てきます。

このように、自分が登場しない言葉を話しているときは、注意が必要です。
自分の本当の悩みに気づかずに行動すると、時に悩みを深くしてしまうことがあります。
上記の場合、子供を学校に通わせることが目標となってしまうあまり、子供の気持ちを無視してしまい、別の問題を引き起こしてしまうかもしれません



悩みは深いところにある


理想は、本当に大事にしている考え方の核から生まれます。
その考え方の核を実現できないとき、悩みとなります。

しかし、その核がなんであるか、本人でも把握は難しいものです。
なぜなら核の外側は、はやりや慣習で塗り固められているからです。

心の奥深くに到達するためには、塗り固められた鎧をはがす必要があります。
普段考えていないことなので、考え方を学ぶ必要があるかもしれません。カウンセラーと話すことでも、考え方を学べます。